yumetodoの旅とプログラミングとかの記録

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sshで東京理科大学のLinux 環境を利用する方法

はじめに

東京理科大学のIT環境がいろいろクソな件は

東京理科大学の無線LANセキュリティ 傾向と対策 — 173210’s Blog

これまでさんざん言及されてきた。

ここで、

平成29年度の Linux 環境について

を見てみよう。なになに?「CentOS 5」から更新した?せやな、で何になったんだい?CentOS 7?

理科大CentOS 6です」 私「F**king!」

理科大にはLinux 環境がある

まあそんなかんじでツッコミどころ満載ではあるが、一応Linux環境が存在する。

ここで、学内からのみアクセスできる
リモートからの Linux 環境の利用方法
にVcXsrvを利用してアクセスする方法が載っている。

ん?Xがリモートで動くならSSHできるんじゃね?

SSHする

まず大前提当たり前だがVPSをつかうなり、理科大Wifiに接続するなりして学内ネットワークに入る必要がある。

あたりをみて設定してほしい。当然東京理科大学の学生である必要がある。

それからsshするために今回はmsys2を利用した。WindowsC++erをしてるなら当然持っているはずだ。

次にSSHする先のアドレスを調べる。がじつはtelnetサーバーと共用である。

平成29年度の教育環境について

を見ると

キャンパス telnet/sshサーバ
葛飾キャンパス tusedt000.ed.tus.ac.jp
神楽坂キャンパス tusedt000.ed.tus.ac.jp
野田キャンパス nodat000.ed.tus.ac.jp
長万部キャンパス oshat000.ed.tus.ac.jp
諏訪東京理科大学 suwat000.ed.tus.ac.jp

ではsshする。

student_id= #任意の学籍番号
server_url= #上記表参照
ssh ${student_id}@${server_url}

するとパスワードを聞かれる。学内システム共通のパスワードを入力しよう。

めでたくSSHに成功した。

$ git --version
git version 1.7.1
$ gcc --version
gcc (GCC) 4.4.7 20120313 (Red Hat 4.4.7-17)
Copyright (C) 2010 Free Software Foundation, Inc.
This is free software; see the source for copying conditions.  There is NO
warranty; not even for MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.
$ clang --version
clang version 3.4.2 (tags/RELEASE_34/dot2-final)
Target: x86_64-redhat-linux-gnu
Thread model: posix
$ nano --version
 GNU nano version 2.0.9 (compiled 07:18:28, Nov 12 2010)
 (C) 1999, 2000, 2001, 2002, 2003, 2004, 2005, 2006, 2007
 Free Software Foundation, Inc.
 Email: nano@nano-editor.org    Web: http://www.nano-editor.org/
 Compiled options: --enable-color --enable-extra --enable-multibuffer --enable-nanorc --enable-utf8

とかして悲しもう。