yumetodoの旅とプログラミングとかの記録

旅や登山の記録やプログラミング関連の話とかフリーソフト紹介とか

陣馬山方面和田峠にママチャリで挑んできた

近年のママチャリの利用

近年ママチャリと言って思い出すのは何と言ってもコミケママチャリの人に違いない。

愛知県からコミケの行われる東京まで東海道周りでママチャリで走破するという偉業を成し遂げた。

その様子はねとらぼがまとめている。

nlab.itmedia.co.jp

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実際これに触発されて、友人と「山越えして甲府盆地に、さらに諏訪大社までチャリでいくか」みたいな話をしていたが(東京都民です)、まあ予定が合わず流れていた。

東京から甲府盆地に入るには大体

  1. 大垂水峠(高尾山南)を抜ける
  2. 陣馬街道を抜ける(和田峠)
  3. 青梅から奥多摩へ、そこから丹波山村を通って柳沢峠を抜ける

さらに大垂水峠和田峠の場合は

  1. 笹子トンネルを抜ける
  2. 富士五湖を経由して大石峠や御坂山を抜ける

というルートが有るんだななんてことをその会話の中で調べていた。

ゆるキャン△

今季の冬アニメにゆるキャン△というのがある。

yurucamp.jp

富士山の近くが舞台で、キャンプ場でのリクリエーションや野外調理などといったアウトドア趣味の魅力と、それを身の丈に合った範囲で満喫する女子高校生たちのゆるやかな日常を描く作品だ。

公益社団法人のやまなし観光推進機構のゆるキャンの特集ページのクオリティが高すぎること、

www.yamanashi-kankou.jp

ネットスラング「くぁwせdrftgyふじこlp」を全力で発音したことや、

nlab.itmedia.co.jp

コッヘルでパスタを調理するためにパスタを2つ折りにしたことについて海外の掲示板4chanで議論沸騰したこと

www.all-nationz.com

オープニングでテントが宇宙空間を飛ぶこと、同じくテントが等積変形することで注目を集めている。

登場人物の一人に「一人キャンプ=ソロキャン」が趣味の女子高生、志摩リンがいる。
アニメ第一話の序盤にミニベロ(小怪自転車)で山梨県の県道300号中ノ倉峠を彼女が超えるシーンがある。

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まあ早い話、ゆるキャン△をみて、特にその中ノ倉峠を超えるシーンを見て、アウトドア欲というか峠越え欲が高まった

峠に挑みたい

というわけで火曜日(2/6)あたりに唐突に峠に挑みたい欲が出たので、現実的な手段を探ることにした。

東京都で峠と言ったら、そもそも山地が東京都の西に集中しているので、必然的に神奈川・山梨方面への峠越えルートしかない。つまり

  1. 大垂水峠(高尾山南)を抜ける
  2. 陣馬街道を抜ける(和田峠)
  3. 青梅から奥多摩へ、そこから丹波山村を通って柳沢峠を抜ける

これだ。

奥多摩は一度親と車でキャンプに行って腐ったお茶を飲んでお腹を壊して死ぬ気で柳沢峠を抜けた記憶が蘇ったのと、そもそもチャリで行くには遠すぎるので却下だ。

残る選択肢は大垂水峠和田峠だ。ここで私は以前親と一緒に高尾山から陣馬山までの縦走をしたことがある。和田峠から陣馬山までは上り30分、下り20分くらいなので、運が良ければ和田峠から陣馬山まで足を伸ばせる。

よし、和田峠に行こう。

ggrbilityが低すぎないだろうか、和田峠

行くと決めたからには当然情報を収集する。何も調べないで山だの峠だの行くのは自殺しに行くようなものだ。

ところが、どうも和田峠、2つあるらしい。

小諸市から八ヶ岳ゆるキャン△にも出てきた高ボッチ高原の間を抜け、下諏訪に至るる中山道(国道142号)の最大の難所も和田峠と言うらしい。

検索可能性(ggrbility)が低すぎやしないだろうか?

今回行くのは東京都から神奈川県に抜けるほう、山梨県道・神奈川県道・東京都道521号だ。521号って多分いちばん大きい数字なんじゃないか?[要出典]

仮にも都道だけあって、舗装はきれいでよく整備されているらしい。

とりあえず先行事例は見つけた。

majiko.muragon.com

天候

関東地方では1/22から1/23にかけて、そしてその雪が溶け切らない間に2/1から2/2にかけて大雪となった。

weathernews.jp

weathernews.jp

肝心の和田峠はというと

まず1/22に通行止めになり

twitter.com

1/29に解除されるも

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2/2に再び通行止めになり

twitter.com

2/5に解除された

twitter.com

つまり、通行止め解除からわずか3日後の挑戦となる。

まあ流石にガチガチに凍ってるんだろうなぁと思って、峠制覇にはこだわらず、凍ってたら引き返す方針にした。

装備

基本装備

ママチャリ

普段通学に使っている6段階変速で昔ながらのタイヤにこすりつけて回して発電するタイプのライト付きのありきたりな自転車だ

服装
  • スキーウェア(上): 軽さとポケットの使いやすさ、遮風性、防寒性能に優れる。フード付きでしっかりフィットするから耳あてもいらない。冬の峠越え装備に最適[要出典]
  • スボン: 青森県某所にあるジャスコで購入した気がする。裏がフリースになっていて温かい。
  • セーター: ありきたりなセーター。どのくらい寒いかわからないけど空気層として防寒に有効だってばっちゃが言ってた
  • タートルネック: 首が冷えないようにね。
  • ヒートテックのアンダーシャツ: 安定と信頼の
  • 厚手の靴下: せっかくモンベルで暖かい靴下を買ったのに前日にうっかり履いてしまったのでそのへんで売ってた厚手の靴下。
  • パンツ: この解説は必要か?
その他装備
  • 登山用杖: 運良く陣馬山まで行けそうになったら使えるかもしれない
  • レスキューシート: 天候の急変で身動きが取れなくなった時に気休めに
  • デジカメ(Panasonic TZ-60): 写真撮影とGPS記録に
  • ハンドタオル: 汗拭いたり温泉での手ぬぐいに
  • 懐中電灯(LED): いざという時の光源
  • WiMAX2+ルーター: 休憩時のインターネット回線確保に
  • iPod touch: 休憩時のネットブラウジング用とか
  • 携帯電話(au): 緊急通信用

バスタオルを持って行き忘れた。

飲食物
  • 鮭おにぎり x 1: セブンイレブンの安いやつ
  • ウィダーinゼリー エネルギー x 2: 安定と信頼の
  • アクエリアス500 ml x 1
  • 水500 ml x 1
  • 家で沸かした温かいお茶400 mlくらい: 魔法瓶に入れていったけど、ちょっと冷ましすぎたみたいでぬるかった

ルート

国立駅から谷保駅に抜けて、谷保天満宮へ、旧国道20号をすこし東に走って日野バイパスへ。そのまま八王子まで行き、陣馬街道へ。あとはひたすら陣馬街道を駆け抜ける。

旅の記録

行き

寝たのがAM3:30くらいだったせいか、起きたら8:50だった。すでに遅い。さらに準備が十分整ってなくて結局家を出たのがAM10:40くらいだった。遅すぎる

日野バイパスへと曲がる国立府中インター入り口交差点に11:00に到着。ここからデジカメのGPS記録をOnにした。

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高速道路をくぐると多摩川を越える。気持ちの良い晴れだ。ただ山の方には雲が見える。

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そのまま日野バイパスを走り続け、中央線を超え(写真撮り忘れた)、八高線を超えた。ここで11:45。

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浅川を超えると、京王八王子やJR八王子駅まですぐの地点に出る。ここで甲州街道は折れ曲がる

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甲州街道はそのまま真っすぐ西へしばらく続く。西八王子駅が近づいてくると追分町という交差点にでる。

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歩行者と自転車は歩道橋を使うことを余儀なくされる。

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ここで甲州街道とお別れして陣馬街道(都道521号)に入る。この時点で12:09だった。

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南浅川を渡る。水無瀬橋というのだが、水あるやんけ!とかどうでもいいツッコミを入れながら渡っていた気がする。

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中央自動車道をくぐって、高尾街道を超えたあたりで、自転車の空気が心配になってきた。見かけたガソリンスタンドで空気入れがないか尋ねると、「空気入れはないけど入れてあげる」と言われ、多分バイクとかのタイヤに空気を入れるやつで空気を入れてくれた。そんなのありなのか。対応してくれた店員さんに感謝。

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事前情報で、美味しいパン屋さんがあると聞いていたが、場所をちゃんと調べてなかった。進んでも進んでも見当たらないから通り過ぎたかと思ってぐぐったら、わりと近くまで来ていたようだ。

『パン生活』というお店だ。陣馬街道が大きく折れ曲がるところのほんのすこし八王子よりにある。パンのいい香りが店外までしていた。12:40ごろの到着。

パン生活

食べログ: https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132904/13099336/
住所: 東京都八王子市弐分方町4
営業時間:7:00~19:00

事前情報で美味しいと聞いていた牛肉ゴロっとカレーパン(180円)と、ロングソーセージパンのハーフサイズ(160円)を購入。無料サービスのコーヒーももらう。お昼ごはんPart1やで。

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外のテラス席に移動(中の席は埋まってた)。

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13:17、お店を出発。先を急ぐ。陣馬街道が大きく折れ曲がり、そのまま行くと、美山通りとぶつかる。これは南下すると高尾駅に行ける。雲が出てきた。天気大丈夫か?

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一気に交通量が減る。緩やかな上り坂が続く。

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横に川が流れている区間が多い。

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しばらく進むと右手に変わった建物が見える。温室か??ここで13:53。

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夕やけ小やけふれあいの里というのがあって、おおるりの家では日帰り入浴をやっている。夜9:00までにお風呂を出ていればいいという優しさあふれる営業時間だ。

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さっきの変わった建物は温室園芸館というのか。

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おおるりの家でせっかく受付で営業時間を聞いたんだからお手洗いも借りればよかった。忘れてたので慌てて夕焼小焼館のお手洗いを借りる。写真の左手は籾殻とか藁とか野菜とか売っている。

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夕やけ小やけふれあいの里をでると、すぐに分岐を知らせる看板が見える。青看板も出ているし間違えないと思うけど左折です。

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道が狭くなってくる。途中林道の分岐があったりする。

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一級河川浅川の上流端なんて看板があった。

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陣馬街道を走るバスの終点、陣馬高原下バス停に到着。カメラを出すのが間に合わなかったが、ちょうどバスが出ていくところだった。ベンチで一休み。

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写真では見切れているが、左に陣場亭がある。もう何年も営業していないそうだ。

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案内マップが掲示されている。これもしかして山と高原の地図?

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和田峠まで3.5km、徒歩で登り60分、下り30分とある。上り60分って詐欺だろ・・・。

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休憩を終えて進む。陣馬高原下のバス停の先のY字路を右に曲がる。すると、ゲートが見える。

おまたせ
待たせたな
ここからが地獄だ
処刑の門 さあ、地獄の世界へようこそ

東方紺珠伝5ボス

史上最凶の妖精ことクラウンピース(東方Project第15作品目東方紺珠伝の5ボス)の主題歌感あふれる星条旗のピエロを脳内再生していました(トラウマ)。

・・・どういうことかというと、ここから急激に傾斜がきつくなるんですね。なんせ最大斜度20%を超えるという・・・。そんな装備(ママチャリ)で大丈夫か

その事前情報を知っていたのでここまでなるべく立ち漕ぎはせずに体力を温存して来ましたが、ここからは本気を出す

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変速を1から3で切り替えながら立ち漕ぎしていきます。

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林道の分岐があります。陣場新道ルートもこの辺に分岐があった気がする。

この数分前に高尾山から陣馬山に縦走して降りてきた人と出会って、上の状況を聞いたら「路面は乾いている、凍っていない。けど下ってくるなら気をつけたほうがいい」という情報を得ました(ついでに私の写真取ってもらった(非公開))。

ここで路面が乾いている、という情報を聞いたことで一気にモチベが上がります。最後まで登りきるぞい!

・・・今14:49だけどな!

声をかけなかったけど、写真にももう一人下山してきた人が写ってますね。

しっかし、もうこの辺でも十分に傾斜がきつい。

私はガチ勢じゃなくてゆるふわ勢なので、足つかずに登るとかそんなことは一切狙ってません、1分漕いでは息を整えしてます。

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そこから10分くらい漕いだところです。ここから水平直線方向に500m、標高差約200mを登るんですね。

ここから道がジグザグになっていきます。

時折思い出したかのようにぱらぱらっと雪が降ります。

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最初の大きな切り返しが見えてきて・・・

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あと2kmらしいですね。

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たしかこれカメラ内臓の水平器で水平に取った写真だったと思うんだけど、メチャクチャな斜度である。もうすでに変速は1固定で立ち漕ぎしてます。

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うっすら山の稜線が木々の間から見える気がする・・・。先は長い。

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第二の折り返し。この角の部分が後から振り返ると唯一まともに凍っていた場所でした。

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第三の折り返しとの間の中間付近の直角に道が折れ曲がる地点。林業用とおぼわしきモノレールがありました。

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株式会社マルジンって多分
http://www.ttn.ne.jp/~marujin/
この会社だよね。

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この木の生え方を見てくれ。急な斜面である(n回目

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ちょっと地図でどの場所か追えてないんだけれども、ちょっと見通しがいい場所に出た。(道は写真の右方向が登り)

一応地形図と撮影時間からこのへんかなってところに後述する写真のマッピングでは修正しています。

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街が見える。

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これなんだろう、立川とか?マッピングがあっていれば立川の方角なんだけれども。

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うーん、さっきの写真より左側。どこだろ。

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三回目の折り返し地点。

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ご覧の斜度である。死ぬがよい

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こっちのほうが視界がひらけているな。

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同じ地点から。

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4回目の切り返し。もうこの写真に写っている範囲だけで2回休憩している。

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山の稜線が近い・・・

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おっ・・・、これは・・・・(流れがかわるUC

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やったーーー峠についた!なんかラスボス倒した感あるけど、まだお家まで帰らなならんのよね。

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踏み跡のある階段は陣馬山への登山道。

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神奈川県側は通行止めです。

雪がパウダースノーだった。さらさら。

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トイレ。こういうところのトイレって環境協力金とか徴収されるものなんだけど、どこにお金払うんかわからんかった。

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さぁ、お昼ごはんPart2だ。

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さっき陣馬山への登山道が写っている写真の左奥の林道から出てきた軽トラックがなんかゲート開けてるぞ・・・林業関係者なんだろうけど。

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進んではズボッってハマってはバックして、また突っ込んでズボッってハマって(ry

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帰り

結構陣馬山に登山するか真剣に悩んでいた。最初に行ったように登り30分下り20分の工程だ。ここまで来たら登りたい気持は当然ある

しかし現在時刻16:05分。もし登ってすぐ降りてきても17:00近くになる計算だ。

あかん、日が暮れてしまう。日が暮れたら路面がどうなるかわからん。というよりそもそも見えん。

日没までにバス停までたどり着かないと街灯がないからなんも見えなくて懐中電灯で照らしながら歩いて自転車押す羽目になる。無理ゲーだ。

・・・やむを得ない。起きた時刻が遅いのが原因だ、下山しよう

下り坂なのでブレーキを掛け続けることになるが、ブレーキというのは運動エネルギーを熱エネルギーに変換しているので、あんまり掛け続けると過熱してブレーキが効かなくなる。

なので、古き良き自転車のライトをタイヤに押し当て、発電してもらうことで気休め程度にブレーキ代わりになってもらい、またこまめに一時停車することでブレーキを冷ましながら降りた。

行きにも見かけた唯一の凍結スポット。こえぇぇ。登山靴でも歩き方が下手くそだと滑る。

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この坂を登ってきたのか、頭おかしいな、私。

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ブレーキを握る手が疲れてきた・・・

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同じ地点。例の2kmのところですね。

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地獄の門まで戻ってきたぞ

時刻は16:36。

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同じ地点。奥に見える民家から住民の方?が出て家の前で何やら話している感じだった・・・気がする(あやふや

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陣馬高原下バス停まで戻ってきたぞい!これはもう6面道中クリアでしょ!(伝わる人が限定されたネタ

時刻は16:39。バスは25分にちょうど行ったばかりのようですね。

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例のT字路。時刻は16:48。

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で、ここまで下山して、体が冷えてきまして、温泉に入りたい欲が急激に上昇しました。そう、アニメ第5話の志摩リンのように(伝わる人が限られたネタ

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そういうわけで、夕やけ小やけふれあいの里のおおるりの家で日帰り入浴に入ってきました。

湯温は低めのやや白濁した温泉でした。おおるりの家についたのが16:55頃で、出たのが17:35頃だったと思います(時間記録代わりの写真を撮り忘れた)。完全に日がくれました。

温泉は500円。ところがバスタオルを持って行き忘れたのでどうしようか、なんて受付で言ったら200円でバスタオルレンタルがあった。まじか。いい商売してやがる。ええ、もちろんレンタルしましたとも!

おおるりの家を出て15分くらい走ると美山通りとの交差点にたどり着きました。完全に日がくれたものの、さすが都道、街灯が明るい。

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小腹が空いたので昼食を食べたパン屋、『パン生活』に再び入店。時刻は18:00。売れ残ってたロングソーセージパンのハーフサイズ(160円)を購入。勢い良くかぶりつく。が、しかし噛み切れない!当たり前だ、なぜ焼きたてと同じノリで食べようと思ったのか、この時の私選手よ。

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18:20には間食と休憩を終えて、再び走りだします。

中央道をくぐり・・・

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水無瀬橋を渡り・・・

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甲州街道との合流地点に到達。

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頑張って歩道橋を登るゾイ!(頑張らなならんほど疲れている)

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とまぁ順調に自転車を飛ばしていたんですが、すでに筋肉痛で足が痛くなっていたんですね。

時刻は18:47。八王子市夢美術館のところのスギ薬局を見かけた瞬間に、自転車を止めて強そうな湿布14枚入りを購入。

残念ながら薬局にトイレが無かったので目の前の八日町夢街道パーキングのトイレ(地下)を借りることに。湿布を貼りつつ、残ってた最後のウィダーinゼリー エネルギーも飲んで出発です。時刻は19:05。

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甲州街道が折れ曲がっている地点を通過。

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丘陵地帯を抜けていきます。上り坂が本当に辛い。

「うち、もうあかんかもしれん」とか女声&女言葉でぶつくさ言いながら丘陵地帯のアップダウンを抜けていました。

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そんな感じで国立府中IC付近まで戻ってきたのが20:00。

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ここから旧甲州街道との分岐まで上り坂。上り坂が本当に辛い(n回目)。

谷保駅を抜けて国立駅への道中もかすかに登っている気がする、やっぱり辛い。

親に頼まれた買い物を国立駅前の西友で済ませ、最後の関門、国分寺崖線を突破し、家についたのは20:40頃だった気がします。

データ

Google Mapに今回の経路のおおまかなルートと写真をだいたいマッピングしたのがこれ

国土地理院の電子地図にマッピングしたものがこれ

生の補正していないGPSログデータ(KML)は
https://github.com/yumetodo/wada_pass_map_2018_02/blob/gh-pages/map.geojson

まとめ

ママチャリ装備でも冬の和田峠(東京都)を制覇できた

感想

  • だいたいゆるキャン△のせい(ぇ
  • 結構達成感ある
  • みんなによく生きて帰ってきたなと言われたのが地味に嬉しい
  • 陣馬山に登山できなかったのが心残り
  • パン生活のパン美味しい
  • 冬だから汗かきにくいし体力消耗しにくいのでかえって良かったのかもしれない
  • 東京都最難関突破したので、峠もどどんとこい!みたいな心境(浮かれすぎ
  • ゆるキャン△はええぞ!(ぇ