yumetodoの旅とプログラミングとかの記録

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Mastodon 1.5.0で入った糞仕様

pawoo.net

Mastodon 1.5.0から警告文付きのトゥートに添付された画像は全部閲覧注意になるように仕様変更された。

関連するIssue/Pull Requestは

github.com

github.com

github.com

github.com

github.com

だ。

どういうことが実験した。CW(Content Warning)マークを付けて、警告文と本文を書き、画像を同時に投稿する。結果がこちらだ。

まずpawoo.net。これは執筆時点ではまだ1.5.0になっていない。

in pawoo

次にmstdn.jp。これは執筆時点では1.5.0になっていた。

in mstdn

つまるところ、CWマークが付いたTooTは、NFSWマークを無視して強制的に画像もNFSWとして扱うようになる変更だ。明らかなbreaking changeだ。


この仕様入れたやつ全員に問いたい。 どう考えてもテキストが注意を要するかと画像が注意を要するかは全く完璧に別次元の問題だろ、なんで混ぜるんだ、アホか?

たかがすでに幾つかのインスタンスでそうなっているからって、こんなもんRejectされるべきだろ、ばっかじゃねーの?

挙句手動で画像が閲覧注意になるのを取り消す手段がねーときた。

一体どういう意図でこの糞変更を取り込んだんだ?

せめて、CWマークをつけるときにNFSWマークも付けるようにUIを変えるとかそういう程度にするべきだったんじゃねーのか?それでもありえね~が。

過去に遡ってこんな変更が遡及適応されるとか正気を疑う。


まあ私yumetodoはMastodonにはほぼ皆無と言っていいくらい貢献はしていないし、Issue/Pull Request見る範囲では私が理解できなかっただけでなんか決定的な理由があるのかもしれない(私の英語力はあてにならない)ので、そういうことなら指摘してほしい。喜んで飛び跳ねるので。