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yumetodoの旅とプログラミングとかの記録

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Re:ある「プロ」の書いた、初心者向けc言語入門プログラム

きっかけ

ある「プロ」の書いた、初心者向けc言語入門プログラム: わき道

見てみると、コードの書き方云々の前にアルゴリズムがあかん。テーブル全数探査とか馬鹿げている。

全部書き直した

というわけで書き直した。

使用例。

気になる実装

まずアルゴリズムを変更した。

  1. 母音
  2. 子音+母音
  3. 子音+(y)+母音
  4. 子音+(y/h)+母音

この4つのテーブルに分けて、先頭文字からどのパターン化を判別し、変換するようにした。

元のプログラムではバッファーの大きさを取ってないわ、変換終了時のソースと出力の変換後の位置は取れないわでお話にならないので、strtol関数を参考に書き換えた。

内部ではC++イテレータのように作業位置のポインタと終端のポインタを持つようにした。下手にindexに変換するとsigned/unsignedが面倒だからだ。

エラー処理は、enumを書いてそれのformatterをつくるというありきたりな実装にした。その気になればstd::error_codeでのラップも簡単だろう。