読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

yumetodoの旅とプログラミングとかの記録

旅や登山の記録やプログラミング関連の話とかフリーソフト紹介とか

201410雲取山登山記-詳細編-

このページは「201410雲取山登山記-概要編-」の詳細編です。先にそちらを見てください。

コース詳細

一日目

青梅線に乗り、青梅駅に行き、そこで登山届の用紙があったのでその場で書いて提出、さらに乗り継いで奥多摩駅に向かいました。電車から降りる人に有人改札の処理速度が追いついてなくて改札口はかなり混雑していました。この時私は、駅のトイレにお昼ごはん(おにぎり)を忘れてしまいます。バスに乗り奥多摩湖の手前、水根、というバス停で降ります。

1-1

到着!
ひとます駐車場で体操します。他には、5-6人のパーティと、それとは別にもう一人いらっしゃいました。

1-3

登山開始です。

map2-1

1-10

1-11

集落の中を抜けていきますが、きちんと標識があるので迷いようがないです。

1-12

1-15

1-17

1-19

え、通行注意って何それ、おいしいの?なんでロープ張ってあるの?
第一回丹沢登山の時の下山の際に遭難したこと、その原因がロープを無視して進んだことだったことを思い出し、一応地図を見て確認したりしますが、どう考えてもルートは合ってるので、ロープをくぐって先に進みます。
後でわかったのですが、登山道の補修中だったみたいです。まあほとんど直っているように見えましたが。

1-24

1-26

ここからがしばらく急な上りです。

1-29

1-30

1-31

こういうふうにやや滑りやすく危ないところもあります。多分これの修復作業なんでしょう。

1-33

え、なに。戻れという暗示なの?

1-34

う~ん、やや危ない。写真を撮り忘れましたが途中に小さな蛇がいました。

1-36

1-42

1-47

1-56

たぶんこれが山と高原の地図にあった「木橋を渡る」なんだろう。

1-61

あ・・・、はい。

1-63

このルートでもっとも迷いやすい場所(勝手に決定)。この橋はわたって右です。左じゃないです。
ここから急な上りの再開です。

1-71

下山でこのルートを使う方は、絶対にこの標識と小屋もどきを見落とさないでください。

1-78

トリカブトの花かな、けっこうそこかしこに咲いてます。ハリーポッターシリーズではスネイプ先生がルーピン先生のために調合した脱狼薬の原料として有名ですね。

1-84

・・・てゆーか、五里霧中?

1-95

鷹ノ巣山と六ッ石山の分岐に到着。ロープ張ってあるし・・・。

1-99

1-100

1-101

1-102

しばらく歩くと、倉戸山・鷹ノ巣山の分岐に到着します。

map2-2

1-104

1-108

さらに歩くと、山と高原の地図にはありませんが、電子国土地理院の地図にある峰谷への分岐に到着します。
峰谷に降りていく道はロープが張ってありましたので、進む事なかれ、ということなんでしょう。標識も電動ノコギリみたいなもので切った跡がありました。

1-113

1-115

城山・鷹ノ巣山分岐(石尾根縦走路)に出ました。水根山へ直接行く道はなさそうでした。
以降、時間がないので基本巻き道を行きます。

1-120

1-121

尾根道にあがる場所がありました

1-125

1-126

5分くらい歩くと、カエルに遭遇。動物運いいです。

1-131

尾根道と合流

1-138

鷹ノ巣山避難小屋に到着。4分位峰谷の方に降りると水場があります。ここでお昼ごはん。

1-141

1-143

1-145

1-149

七ツ石山の方へ向かいます。危ない箇所もあります。

map2-3

1-152

1-159

1-160

1-163

高丸山を過ぎて尾根道と再会。

1-172

1-173

千本ツツジ到着。峰谷への分岐があります。

1-177

1-178

1-180

1-181

紅葉を見つつ七ツ石山へ

1-184

七ツ石山山頂方向と、です。水場へ。

1-190

お、水場が見えました。手前に伸びる配管は、七ツ石小屋への配管でしょう。
ブナダワへの(石尾根へ戻る)道と七ツ石小屋や鴨沢方向の分岐でもあります。しばし休憩。

1-196

1-198

途中、尾根を降りていくなということなんでしょうが、倒木でバツ印されています。

1-213

鴨沢から上がってくる道と合流

map2-4

1-217

1-218

ブナダワ(ブナ坂)に着く6 mくらい手前、シカ発見!私達が来たせいで群が分断されちゃったみたいです。

1-226

1-228

1-232

1-233

1-238

1-239

1-240

周囲が開けてきました。伐採でもしたんだろうか。でも視界は開けません、五里霧中。日暮れが近づき、結構焦ってました。

1-242

1-243

1-249

ヘリポート(五十人平)到着。やばい、日が暮れる・・・。

1-258

奥多摩小屋が見えてきました。水場には行きません。気温が11℃だった模様。

1-261

1-262

1-263

ヨモギノ頭を巻く道との分岐。巻きません。

1-264

ヨモギノ頭到着。標識小さっ!

1-266

1-268

富田新道への分岐に到着。ここから小雲取にかけては急な上りです。

1-273

多分小雲取山山頂。いくら疲れてるからってもうちょっとまともな写真を撮ろうよ・・・。

1-286

まずい、本格的に日が暮れました。暗くなるまであと少し。間に合うか!?

map2-5

1-293

雲取山を巻いて雲取山荘に向かう道との分岐です。山頂を目指します。

1-294

1-295

10分経過。写真ではブラックアウトしてますが、まだライト無しで歩けます。

1-298

避難小屋が見えました。本日最後の上りです。

1-299

避難小屋到着!!と同時にブラックアウト。なんも見えん。
ここ山頂じゃないんですね、完全にそう思い込んで記念撮影とかしましたが。
ぜってー詐欺だ。

1-301

1-302

1-303

1-304

1-305

大急ぎで夕飯の支度をします。服は小屋にあるハンガーにかけて干して、バーナーでお湯を沸かして、アルファー化米にお湯を注いで、フリーズドライのカレーを溶かして・・・
スープdeカレーの完成!(何故そ~なった)
え、写真?んなものありませんよ。
最初、バーナーのガスが着火しなくてライターで着火しました。持って行ってよかった~。

小屋の中は15℃程度でやはり寒いので、持ってきたシュラフだけでは寒くて、誰かの置き忘れのシュラフを上に載せ、あった綿毛布を足に巻き、レスキューシートで足をシュラフ越しに巻いて寝ました。

21:00頃、別の5人グループが、避難小屋にくる。ヘッドライト頼りに暗い道を歩いて来たそうで。
しばらく寝れないのでさくら荘のペットな彼女の続きを読む。
この人達はそのあとバーベキューをやったらしい。

二日目

5:07起床。防寒対策しても足が寒い。外は風が強いのかな、音がする。起床予定の5:30まではさくら荘のペットな彼女を読み進める。

5:30寝袋から抜け出す。外はしとしと降る雨。風も少しだけある。寒い。

2-2

2-6

早速お湯を沸かして朝ごはんの準備。朝食はアルファー化米の炊き込みご飯と鯖缶鯖缶おいしい。

2-7

2-12

気温はなんと8℃。そりゃ寒いわけだ。あんまりにも寒いのでお湯を沸かして飲む。コーヒーか紅茶を持って来るべきだった。
寒いから沸かしても2分経たずに冷めちゃうんです。

2-10

2-14

外には地図が張ってありました。

2-11

いつの間に7:30になりました。出発します。小屋の裏に向かうと頂上があります。こっちなのね。

2-17

雨が降る中、どんどんどん、降りて行くと雲取山の東側の巻き道との合流地点に来ました。なんか・・・、祭ってる・・・?

2-20

2-24

2-25

2-26

小屋が見えます。雲取山荘です。水場は蛇口をひねると出ます。山の上なのになんかすごい。笠取山・大洞山からの巻き道は階段のすぐ手前で分岐しています。

2-27

2-29

2-30

2-33

避難小屋で調理中に来た方から、台風のせいで山荘はキャンセルが大量に入ってガラガラだった、と聞いてはいたのですが、そのせいか小屋の人の愛想の悪いこと悪いこと。
私たち:「中で休憩させてさせてほしい」
中の人:「今は掃除中でダメだ」
私たち:「今台風どうなってますかね?」
中の人:「そんなもの、なんで調べてこないんだ」
私たち:「いや、調べてきてますけど、今どうなったかが知りたいんです。」
中の人:「昨日(11/4)から変わってない」
なんて感じで。まあ仕方ない。結局玄関の軒先で地図を確認したりチョコレートを食べたりしました。あと調理で水を使い切ったのでその補給もしました。

2-34

小屋を出るとすぐに男坂・女坂の分岐があります。男坂を行きます。写真で言うと赤いのが男坂で黄色が女坂、緑が大ダワ林道です。

map1-4

2-35

雲取ヒュッテとおぼわしきがれきがありました。

2-38

2-42

2-43

大ダワに到着する。一応地図では、芋ノ木ドッケ方向と、男坂、女坂、大ダワ林道の十字路のはずなんだが、大ダワ林道への道がよくわからない。踏み跡も見当たらないし。

map2-6

2-46

2-47

2-48

2-49

2-54

他の方のブログの写真と見比べてほしい。これはどっちに降りるのが大ダワルートなんだろう。なんとなくそれっぽい矢印を書き込んではみたものの・・・。

大ダワ、4つの道が交差しています

大ダワ

大ダワを過ぎると、芋ノ木ドッケ(頂上)への分岐があるんですが、見つからなかった。この写真をとった付近なのかな・・・。

2-58

白っぽい大きな岩が見えます。

2-61

こんなふうに所々に階段が整備されています。

2-66

この白い岩が見えたら

2-76

芋ノ木ドッケ(巻き道のなかの分岐)です。
道標の酉谷山って書いてる方に行くと、芋ノ木ドッケ(頂上)に着いて、酉谷山方向と二軒小屋尾根ルート、雲取山方向(誰かがすごい不明瞭って書いてた)に分岐するはず

map1-5

2-80

2-81

2-82

2-83

十分経たずに白岩山に到着。

2-85

2-86

2-88

どんどんどん、下ってやっと白岩小屋です。あんまり遠いので道を間違えたか?とか思いました。
小屋の外から見た写真は撮り忘れたので、凄まじく暗い小屋の中の写真を張っておきます。
ホコリまみれで、土間の部分は一部雨漏りしていました。あと古い三峯神社のバス時刻表が落ちてました。
誰か行程にゆとりのある方、最新の時刻表を印刷して張っておいてください(冗談)

2-91

前白岩山に到着。ここからは比較的ゆるやかな尾根道です。

map2-7

2-98

2-102

前白岩の肩に到着。

2-103

山と高原の地図「25 雲取山両神山秩父」では「前白岩の肩」となっている標高1580 m地点に到着。賭けてもいい、山と高原の地図は間違っている。(上図参照)

2-106

2-108

これまただいぶキツイ下りを過ぎると、お清平に到着。ここは太陽寺方面の分岐があります。

2-109

2-113

やや登ると霧藻ヶ峰休憩所です。
小屋につくと小屋が開いていて、コーヒーを売ってくれました。温かい飲み物は雨の中助かります。
他の方のヤマレコに開いてなかった、とありましたがどうやら主に土日だけ太陽寺の方から上がってきてるみたいです。 私たちにこの後誰か来そうか、訪ねて、来ないだろうと話すと小屋を閉める準備をしてました
私たちが小屋を出たすぐ後に小屋の人も小屋を出たみたいで、すぐ後ろを歩いていたみたいです。

山と高原の地図ではよくわかりませんが、トイレは小屋より少し三峰方向に進んだところにあります。 霧藻ヶ峰の頂上が見つけられなかったんですが、多分、「霧藻ヶ峰休憩所」=頂上で、地理院の表記が違うのかな。(上図参照)
そのへんよくわからなかった。
「ゴミを持ち帰ろう」の看板の裏、少し降りた所に青いテント場のものが見えたのですが、どうやらテントではなく山に捨てられたゴミを集めて置いてるそうです。ちゃんとゴミは持ち帰りましょう。

2-114

2-115

2-119

2-122

2-123

2-124

2-125

地蔵峠の前にこんな看板が。いや、怖いですって。

2-127

地蔵峠到着。ここは太陽寺方面の分岐があり、さっきの小屋の人に追いぬかれ、太陽寺のほうに降りて行きました。車でも置いてるのかな。

map2-8

2-133

2-134

しばらく行くと炭釜跡及び炭焼平です。ちっとも平らじゃないです。この2つは徒歩にして20秒位離れています。
晴れてればここでお昼ごはん食べるのもありかも(そんなヤマレコあったな・・・)。

2-138

2-140

2-141

2-144

2-146

2-147

妙法ヶ岳への分岐は徒歩4分離れています。

2-150

二股桧に到着。ベンチとテーブルがあります。

2-151

2-153

鳥居(三峰奥宮・妙法ヶ岳分岐)に到着。

2-157

2-159

2-160

登山道始点に到着。登山届を出すポストがあります。必ず登山届は出してから入山しましょう。
三峰山の表参道、桟橋が倒壊してしばらく通行止なんですね。小学生の時に登りましたが、そんなことに・・・。

2-161

2-162

2-163

2-164

2-165

2-166

2-169

2-170

三峰お犬茶屋山麓亭(三峯神社)に到着です。

2-172

2-173

2-174

2-175

温かいそばを食べよう。

2-179

バス停@駐車場への道及びバス停周辺

2-181

2-183

2-184

2-186

2-187

2-188

2-192

2-198

なお、三峯神社三峰口駅西武秩父駅のバス路線は、国道140号の一部通行止に伴い運行経路変更及び時刻変更がなされていました。

二瀬ダム・三峰方面に向かう一般国道140号(秩父市大滝地内)における交通規制について(2014/07/25)
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/ootaki-norimenhouraku.html

登山終了、バスで西武秩父駅に出て(秩父鉄道使うより安い)帰ります。お疲れ様です。

2-205